医学部に合格するために偏差値を大きく上げてくれた奈良の予備校

人を助けることが出来る人間になりたいと思った

恥ずかしい話ですが現役時代の成績は全くぱっとせず、高校も地元の中堅クラスの公立高校に通っていました。
高校生になっても将来の夢といっても何も浮かばず、とりあえず好きな英語を学ぶ事が出来て合格することが出来る大学に行っておこう、という感覚しかありませんでした。
それなのになぜ医師を目指したのかというと、高校2年生の時に母が入院した際の担当医がとても頼りがいのある人で、不安に苛まれていた家族全員の心を落ち着かせてくれた経験が大きな影響を与えています。
幸い母の病状は深刻なものでは無く1ヶ月ほどで退院することが出来ましたが、大切な家族が入院することの不安さを払しょくして、命を助けてくれる医師とはなんと素晴らしい存在なのだろうと、その時とても衝撃を受けました。
自分もそのように人を助けることが出来る人間になりたい、と思ったのが無謀にも医学部を目指すきっかけです。
そうは言っても高校2年生当時の成績を考えれば医学部受験など冗談にしか思えないようなものだったので、塾に通い始めました。
少しでも成績を上げたい一心でそれまでになく勉強に力を入れて、それなりに成績は上がりました。
ただ医学部に合格することが出来るだけの学力が身に付いたのかと言うと、そうではありませんでした。

人を助けることが出来る人間になりたいと思ったこれまでの勉強がいかに足りなかったかを痛感した医師になるべく再び猛勉強の学生生活を頑張りたい

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